円形脱毛症の塗り薬の特徴?

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円形脱毛症の塗り薬に関しては、確実に効くと言えるものはまだ無く、個人個人によって、その効果の出方は、違ってくるというのが現状です。

ですから、個人の判断であれこれと市販薬を試すのではなく、まずは、皮膚科を受診した上で、処方された薬を使うのが確実でしょう。

 

円形脱毛症の塗り薬で処方されるフロジンという薬があります。緑色の多少刺激臭のある塗り薬で、脱毛部分の皮膚に直接塗ります。人によっては、1週間ほどで発毛が見られる場合もあるそうです。

フロジン液は、通販でも購入できますが、健康保険が適用になりますので医師の処方箋があれば、価格はそれほど高くありません。現在は、ジェネリック医薬品もあり、同じ効き目の薬が数百円で入手できることもありますので、病院の方がお得かも知れません。

円形脱毛症用の薬には、フロジン液の他に、クロウやハツモール頭髪用軟膏などがあります。また、フロジン液の有効成分である塩化カルプロニウムが配合されたカロヤンガッシュは、薬店でも購入できます。ただ、有効成分の配合率には差があります。

 

円形脱毛症が発症する原因は、はっきりせず人それぞれですので、一概にどの塗り薬が効くと言えないのが実情です。

やはり円形脱毛症の治療法は、医師のもとで総合的に行われることをおすすめします。

参考サイト ゲンタシン軟膏

 

 

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