「発毛」というのは幻想に過ぎない?育毛の真実

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育毛は現状で生えている髪の毛を育てること。一方で発毛はないところから髪の毛を生やすこと。こう考えると、誰もが育毛よりも発毛を強く望むと思います。

なので、市販の育毛剤などでは「発毛実感率○○%!」などという表現をよくみかけるわけですが、果たしてそれって本当なのでしょうか?

ほとんどのケースの発毛率というのは、具体的な数字や信ぴょう性の高い実験データではない場合がほとんどです。さらに発毛実感率というと、これはもう完全に主観の問題であり、一個人の気持ち程度のものなのでさほどあてにはなりません。

この発毛率や発毛実感率に期待して、高価な育毛剤や育毛グッズに手を出しガッカリしたという人も多いのではないでしょうか。

実は発毛と育毛は同じもので、違いはありません。薄毛というのは、髪の毛がどんどん軟毛化し育たなくなって、体毛と同じくらい細く薄く短くなるから薄く見えるだけであって、厳密にいえばそこに髪の毛は存在します。なので、そもそも発毛という言葉自体がちょっとおかしいのであって、育毛しか存在しないと考えればわかりやすいかと思います。

育毛メーカーのこういった誇大表現に踊らされないためにも、発毛ではなく育毛で軟毛化した髪を太く長く育てるというイメージを持って薄毛対策に取り組みましょう。

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