ネガティブ思考はハゲる?脳と薄毛には密接な関係が?!

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薄毛、抜け毛に関して研究したことがあります。男性ホルモンが多いから、シャンプーやコンディショナーが頭皮に合っていないから、若いうちに染めたり髪の毛に負担をかけた、さらには遺伝まであります。それら全て間違っていないでしょう。

しかし、これらは表面的なことです。本質的な解決方法を見出だす必要があるのです。

薄毛や抜け毛が多い方に共通しているのは、頭でっかちの方が多くてネガティブに考える思考癖がある人達だと言うことです。人間は脳で物事を考えます。頭を使ったり、考え事が多かったりする人はそれだけ脳を使うことが多くて、使えば使うほど熱くなってオーバーヒートを起こしています。

髪の毛の役割の一つに体温の調整があります。脳と髪の毛は場所が近くて密接な関係にあります。脳がオーバーヒートを起こしているため、髪の毛にも必要以上に影響を与えて、傷めます。髪の毛の先端にある毛乳頭に充分な栄養が行き渡らなくなって、毛母細胞が活性化しなくなって成長が止まります。

その結果として、抜け毛になって薄毛になります。このような悪循環が生じます。ですから解決策として、考えることを少なくしたり、ネガティブに考えることを止めれば良いのです。

次に具体的にどうすれば良いのかと言うと、その日にあった嫌な出来事を深呼吸と同時に脳から流れ出しているイメージをしながらすっきりするまで繰り返していきます。また嫌な出来事に対して「それは必要な出来事だった」と肯定していきます。すると、頭で考えることが少なくなって、ネガティブに考えることも減って、抜け毛が減ったり、髪の毛が再生することもあるでしょう。

もし、どうしてもプラス思考のわりにストレスもないのに抜け毛が多いという方は、本格的にAGAが進行している可能性が高いので、その場合はプロペシアやミノキシジルなどの医薬品を処方してもらうのもいいでしょう。病院以外にもいまやネット通販でも海外から輸入して購入することもできます。(参考:ミノキシジルタブレット 比較

しかし、AGA治療薬には副作用もあるため、なるべき自己判断で飲まないほうがいいでしょう。できるだけ専門医に相談して判断してもらった方がより安全により効率的に治療できるのは間違いないです。

 

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